FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講師から一言(サマーセミナー2018①)

① 音楽療法士の声について考える ~アフターケアと効果的なセルフトレーニング~

 普段何気なく使っている声は、音楽療法の実践においてもとても身近で気軽に使うことができる“音”でもあります。そして、人間の身体から直接発せられる、身近であると同時にとても特別なものでもあります。声の様子が相手に与える影響については皆さんも感じられているところではないでしょうか。
 このサマーセミナーで、「音楽療法士の声について考える」シリーズも3回目になりました。今回は、前回までに質問のあった、声を使ってからのアフターケアや自分でできる身体と声のトレーニングなどを中心にすすめたいと思います。
 様々な場面で声を使うことが多い音楽療法士にとって、実践後のアフターケアは、とりもなおさず次回への準備にもつながります。そして良い準備は実践での良い声につながります。
 昨年、または一昨年のセミナーで、「自分の声を見直して育てよう」とセルフトレーニングに取り組んでいる方、「そういえばそう思ったのだった」と思い出してくださった方、今回初めてその気になった方。ここで、自分にとっての良い声とはどのようなものなのかを今一度考えてみる ことから始めて、長く良い状態で声を使うための自分育てをしてみませんか。

講師:水上恵美
 日本音楽療法学会認定音楽療法士・ヴォイストレーナー。
 滋賀大学大学院修了。山松質文主宰“ミュージックセラピィ研究会”で音楽療法の研鑚を積み、江原音楽療法専門学校講師を経て、現在京都音楽院講師。大東市子ども発達支援センター他における音楽療法士として活躍し、数多くのセミナーなどでも講演。

コメントの投稿

Secre

プロフィール

ころまる

Author:ころまる
たのしい音楽療法研究所のブログへようこそ!

左が「まる」、右が「ころ」です。

私たちは、京都・大阪近辺で、個人セッションによる音楽療法を中心に、さまざまな音楽活動を企画・実践しています。

自閉症、ダウン症、脳性まひなどの障がいをもつ方々と一緒に、たのしい音楽の時間を過ごす日々♪

詳しくは、たのしい音楽療法研究所のホームページをご覧ください。
(下の「リンク」からどうぞ!)

カテゴリ
最新記事
カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。