スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講師から一言〜水上恵美先生

②音楽療法士の声について考える~身体を使った声作りとケア~
昨年このサマーセミナーで、「音楽療法士の声について考える~その重要性と作り方」と題して、主に理 論とちょっとした実践をさせていただきました。今回はそのパートII、実践編です。実際に身体を動か し、声を出し、そのなかで声が身体としっかりとつながって出ていくことや、自分の声が少しのことで変 わること、などを体感していただきたいと思います。自分の身体と対話しながら声を出すことは、自分の 身体、声をケアすることにもつながります。
普段何気なく使っている声は、音楽療法の実践においてもとても身近で気軽に使うことができる“音” でもあります。そして、人間の身体から直接発せられる、身近であると同時にとても特別なものでもあり ます。声の様子が相手に与える影響については皆さんも感じられているところではないでしょうか。
正しい発声で身体を守り、声により磨きをかけることは大切であるとは分かっていても、具体的にどう すればいいのかわからない。と敬遠しがちな声のトレーニングですが今回は自分にとっての良い声を求 め、得ていくきっかけにしていただきたいと思います。

講師:水上恵美
日本音楽療法学会認定音楽療法士・ヴォイストレーナー。 滋賀大学大学院修了。山松質文主宰“ミュージックセラピィ研究会”で音楽療法の研鑚を積み、江原音楽 療法専門学校講師を経て、現在京都音楽院講師。大東市子ども発達支援センター他における音楽療法士と して活躍し、数多くのセミナーなどでも講演。

コメントの投稿

Secre

プロフィール

ころまる

Author:ころまる
たのしい音楽療法研究所のブログへようこそ!

左が「まる」、右が「ころ」です。

私たちは、京都・大阪近辺で、個人セッションによる音楽療法を中心に、さまざまな音楽活動を企画・実践しています。

自閉症、ダウン症、脳性まひなどの障がいをもつ方々と一緒に、たのしい音楽の時間を過ごす日々♪

詳しくは、たのしい音楽療法研究所のホームページをご覧ください。
(下の「リンク」からどうぞ!)

カテゴリ
最新記事
カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。