スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講師から一言〜北田朋子先生

①セラピストのセルフケア~自分を知ること、いたわること~
実践をしているなかで、困ったり悩んだりすることがあると思います。 ひとりで抱え込んで、疲れてしまうこともあるかもしれません。 自分では疲れていないと思っていても、もしかするとそれに気づいていないのかも...。 人と関わる仕事において、セラピスト自身が自分の状態を知ることや、自分自身をケアして実践の場に
臨むということは大切なことだと言われており、私自身の体験でもそのような「セルフケア」の大切さを 感じてきました。しかし、その大切さを実感していないと、自分のことはついつい後回しになっているこ とが多いようにも思えます。また、どうすれば「セルフケア」になるのかがわからないかもしれません。
私は、音楽療法の場から心理臨床の場に今は重点を移していますが、心理臨床では、仲間内の事例検討 やワーク、スーパービジョンなどが自然に気軽に行われています。それが「セルフケア」としての役割も 持っており、クライエントだけでなくセラピストをも大切にする風土があります。そしてそれは、音楽療 法にも十分応用できるのではないかと思います。
今回は、そのような「セルフケア」の大切さを考えながら、実際にワークを通して「セルフケア」を体 験していきたいと思います。

講師:北田朋子
臨床心理士。東亜大学大学院博士後期課程(臨床心理専攻)に在籍中。 追手門学院大学文学部心理学科卒業。京都音楽院音楽療法専修科修了。元(株)JEUGIA 京都音楽院副院長。 「長崎おぢか国際音楽祭」音楽療法講座講師。現在、東亜大学学生相談室、老人保健施設アコール、福岡 市ひきこもり地域支援センター「ワンド」非常勤臨床心理士。京都音楽療法研究会立ち上げ人。

コメントの投稿

Secre

プロフィール

ころまる

Author:ころまる
たのしい音楽療法研究所のブログへようこそ!

左が「まる」、右が「ころ」です。

私たちは、京都・大阪近辺で、個人セッションによる音楽療法を中心に、さまざまな音楽活動を企画・実践しています。

自閉症、ダウン症、脳性まひなどの障がいをもつ方々と一緒に、たのしい音楽の時間を過ごす日々♪

詳しくは、たのしい音楽療法研究所のホームページをご覧ください。
(下の「リンク」からどうぞ!)

カテゴリ
最新記事
カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。