学会のお土産

音楽療法学会の大会では、書籍だけではなく、楽器販売のコーナーもあります。
今回、まるがお土産に選んだのは、マラカス!

おさるです。よろしくお願いします。
おさる新入り

夏にはこの楽器♪

まるです

早速ですが、

デデーン!!

オーシャンとカリンバ_convert_20130720215935

なんの楽器かわかりますか〜??

    

はい!ではこれまた早速ですが、正解を。

左のまぁるいのが、「オーシャンドラム」。
右のまぁるいのが、「カリンバ」、です。

わかった方、すごいっ
ひょっとして、音楽療法関係者ですか〜


カリンバのアップはこんな感じ。
いろんな形がありますが、まるが持っているのはたまたままるいカリンバです。
カリンバ_convert_20130720220010



オーシャンドラムは、その名の通り、傾けると中のつぶつぶが動いて、素敵な波の音がします
もちろんドラムなので、叩くのもアリです。
つぶつぶの動きは、見ていて飽きずにおもしろいので、季節を問わず、人気です。

でもやっぱりこんな暑い日は、ざざ〜っ…、ざざ〜っ…、と波の音を聴きながら、

うーみーはーひろいーな おおきーいーな〜

って、歌いたくなりますねぇ…


今日は、このまぁるいカリンバも一緒になって、涼しげな音で「うみ」の伴奏に大活躍してくれました

カリンバは、別名「親指ピアノ」。
親指ではじくと、なんとも言えないやさしい音が生まれます。

カリンバを手に持っていると、ボディの響き・振動が伝わって、とっても気持ちいいんですよ〜

カエルギロ

この時期(だけ)大活躍と噂の、カエルギロです!

けっこうリアルかも…。
カエルななめ

背中をこすると、「ケロロロっ」と鳴いてくれます。
頭を叩くと(ひどい言い方?)、「ポクポク」と、木魚のような音がします。


いろんなサイズのカエルがいます。
2匹

サイズによって、音がぜんぜんちがいます。
いろんなカエルの頭をあっちこっち叩くと(やっぱりひどい言い方?)、とってもたのしいです


買いました!YAMAHAのピアニカ

デデーン!

kennhamo.jpg


ついに、買いました。

あれこれ悩んで、結局、YAMAHAのピアニカにしました。

37鍵。

あずき色がしぶくて、大人の楽器感を演出してくれていますね。

たまたま「鞠と殿さま」を口ずさんでいるときに佐川(急便)さんが来たので、
記念すべき演奏1曲目は、期せずして「鞠と殿さま」になりました。

記念すべき1曲目としては、ちょっとしぶかったかしら…。



余談ですが、うちによく配達してくれる佐川さんは、60歳くらいのこれまたしぶいおじさんです。

どうやら音楽が好きなようで、前回「ミニキーボード」を届けてくれたときも、
「キーボード、いいですね」とちょっとどこかしらうれしそうでした。

今日は、「鍵盤ハーモニカ、私らのころはなかったですね。スペリオパイプでした」と、
話してくれました。

なにそれ?と思っていたら、「スペリオパイプ、いわゆる、リコーダーですわ」と、
すかさず教えてくれました。

おじさん、ありがとう。


さぁ、記念すべき2曲目は何を演奏しようかな


鍵ハモ

まるの小学校では、「鍵ハモ」と読んでいました。

003121.jpg


鍵盤ハーモニカ。

商品名でいうと、ピアニカや、メロディオンのことですね。

wikiによると、通称「鍵ハ」だそうです。短い。

子ども用楽器のようでいて、実は私の周りの大人(音楽療法士さんたち)は、みんな持っている!
と言ってもいいほど、たくさんの人が持っています。

それだけ「使えるやつ」なんですね。
ついに、まるも買おうかと。

種類がいろいろあって、悩み中〜。


おまけ。
すごいです。
ピアニカ演奏によるチャルダッシュ
プロフィール

ころまる

Author:ころまる
たのしい音楽療法研究所のブログへようこそ!

左が「まる」、右が「ころ」です。

私たちは、京都・大阪近辺で、個人セッションによる音楽療法を中心に、さまざまな音楽活動を企画・実践しています。

自閉症、ダウン症、脳性まひなどの障がいをもつ方々と一緒に、たのしい音楽の時間を過ごす日々♪

詳しくは、たのしい音楽療法研究所のホームページをご覧ください。
(下の「リンク」からどうぞ!)

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