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いよいよ明日です!

今年で3回目となります、サマーセミナー、いよいよ明日開催となりました!

音楽療法士として働くときに、とても大切な役割を果たす、声。
効果的なトレーニングとは?また、声を使った後のケアってどんなことができるのでしょう?
はたまた、音楽療法士として働いている自分の現在地とは?

夏の1日、じっくりと考えてみませんか?

一昨年、昨年と満員御礼の本企画ですが、
初めての平日開催となる今回は、まだお席のご案内が可能となっております。
ぜひ一度、ご参加ください!

お問合せ・お申込み
たのしい音楽療法研究所
072−633−6333
koromaru_mt@yahoo.co.jp

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講師から一言(サマーセミナー2018②)

② 私の現在地 〜自分の臨床について考える〜

 この講座ではこれまで「セラピストのあり方」や、「セラピストのセルフケア」など、セラピスト自身について考えてきました。今回は、やはりセラピストである皆さん自身に目を向け、現在の臨床(音楽療法、音楽療法的活動 など)を自分はどのようなことを大切にして行っているんだろう、どのようなことに困っているんだろう、そもそもどのようなことをやっているんだろう…などを考えるワークショップにしたいと思います。
 人に語ったりしっかり聴いたり…とやりとりするなかで、それぞれの「私の現在地」を確認し直す機会になればと思っています。

講師:北田朋子
 臨床心理士・音楽療法家。東亜大学大学院博士後期課程(臨床心理専攻)満期退学。 追手門学院大学文学部心理学科卒業。京都音楽院音楽療法専修科修了。元(株)JEUGIA 京都音楽院副院長。 「長崎おぢか国際音楽祭」音楽療法講座講師。現在、福岡市ひきこもり地域支援センター「ワンド」臨床心理士。その他、老人保健施設やクリニックに勤務している。京都音楽療法研究会立ち上げ人。

講師から一言(サマーセミナー2018①)

① 音楽療法士の声について考える ~アフターケアと効果的なセルフトレーニング~

 普段何気なく使っている声は、音楽療法の実践においてもとても身近で気軽に使うことができる“音”でもあります。そして、人間の身体から直接発せられる、身近であると同時にとても特別なものでもあります。声の様子が相手に与える影響については皆さんも感じられているところではないでしょうか。
 このサマーセミナーで、「音楽療法士の声について考える」シリーズも3回目になりました。今回は、前回までに質問のあった、声を使ってからのアフターケアや自分でできる身体と声のトレーニングなどを中心にすすめたいと思います。
 様々な場面で声を使うことが多い音楽療法士にとって、実践後のアフターケアは、とりもなおさず次回への準備にもつながります。そして良い準備は実践での良い声につながります。
 昨年、または一昨年のセミナーで、「自分の声を見直して育てよう」とセルフトレーニングに取り組んでいる方、「そういえばそう思ったのだった」と思い出してくださった方、今回初めてその気になった方。ここで、自分にとっての良い声とはどのようなものなのかを今一度考えてみる ことから始めて、長く良い状態で声を使うための自分育てをしてみませんか。

講師:水上恵美
 日本音楽療法学会認定音楽療法士・ヴォイストレーナー。
 滋賀大学大学院修了。山松質文主宰“ミュージックセラピィ研究会”で音楽療法の研鑚を積み、江原音楽療法専門学校講師を経て、現在京都音楽院講師。大東市子ども発達支援センター他における音楽療法士として活躍し、数多くのセミナーなどでも講演。

サマーセミナー2018のお知らせ

あっという間に、サマーセミナーの季節がやって参りました!
おかげさまで、今年で3年目を迎えます本企画、
音楽療法士としての声について、また、自分の臨床について、じっくり考え、学び直すための時間として
きっとみなさまのお役に立てるのではないかと思います。

初めての方のご参加も大歓迎です


◆ 日時 2018年8月17日(金)

①10:30〜12:30
音楽療法士の声について考える 〜アフターケアと効果的なセルフトレーニング〜 (講師 水上恵美)

②13:30〜15:30
私の現在地 〜自分の臨床について考える〜 (講師 北田朋子)

◆ 場所: 京都市東山いきいき市民活動センター1階和室
(京都市東山区三条通大橋東入 2 丁目下る巽町 442 番地の 9)
京阪電鉄「三条駅」、地下鉄東西線「三条京阪駅」から徒歩7分程度

◆ 定員: 各講座 15 名程度 (②を受講の方は動きやすい服装でお越しください)

◆ 受講料: 1講座のみ受講 2,500 円 2 講座受講 4,000 円

◆ お申込み・お問合せ
お電話またはメールにて。 3日前までにお名前・ご連絡先・受講される講座名をお知らせください。

たのしい音楽療法研究所(日本音楽療法学会認定音楽療法士 古儀裕子・山本知香)
電 話  072−633−6333
メール   koromaru_mt@yahoo.co.jp


後援 京都音楽療法研究会

講師から一言(サマーセミナー2017②)

②音楽療法士の声について考える~身体を使った声作りとケア~
昨年このサマーセミナーで、「音楽療法士の声について考える~その重要性と作り方」と題して、主に理 論とちょっとした実践をさせていただきました。今回はそのパートII、実践編です。実際に身体を動か し、声を出し、そのなかで声が身体としっかりとつながって出ていくことや、自分の声が少しのことで変 わること、などを体感していただきたいと思います。自分の身体と対話しながら声を出すことは、自分の 身体、声をケアすることにもつながります。
普段何気なく使っている声は、音楽療法の実践においてもとても身近で気軽に使うことができる“音” でもあります。そして、人間の身体から直接発せられる、身近であると同時にとても特別なものでもあり ます。声の様子が相手に与える影響については皆さんも感じられているところではないでしょうか。
正しい発声で身体を守り、声により磨きをかけることは大切であるとは分かっていても、具体的にどう すればいいのかわからない。と敬遠しがちな声のトレーニングですが今回は自分にとっての良い声を求 め、得ていくきっかけにしていただきたいと思います。

講師:水上恵美
日本音楽療法学会認定音楽療法士・ヴォイストレーナー。 滋賀大学大学院修了。山松質文主宰“ミュージックセラピィ研究会”で音楽療法の研鑚を積み、江原音楽 療法専門学校講師を経て、現在京都音楽院講師。大東市子ども発達支援センター他における音楽療法士と して活躍し、数多くのセミナーなどでも講演。
プロフィール

ころまる

Author:ころまる
たのしい音楽療法研究所のブログへようこそ!

左が「まる」、右が「ころ」です。

私たちは、京都・大阪近辺で、個人セッションによる音楽療法を中心に、さまざまな音楽活動を企画・実践しています。

自閉症、ダウン症、脳性まひなどの障がいをもつ方々と一緒に、たのしい音楽の時間を過ごす日々♪

詳しくは、たのしい音楽療法研究所のホームページをご覧ください。
(下の「リンク」からどうぞ!)

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